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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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主のことばは驚くほど広まり、
ますます力強くなって行った。
     使徒の働き19章20節


パウロは最初、
クリスチャンを激しく迫害していました。
しかし、ダマスコにいるクリスチャンを
迫害に行く途中に、主の光に照らされ、
悔い改めて全く新しく変えられ、
イエス・キリストを宣べ伝えることに
命をかける使徒になりました。

神は、そのパウロの手によって
驚くべき奇蹟を行なわれました。
パウロの身に着けている手ぬぐいや
前掛けをはずして病人に当てると、
その病気は去り、悪霊は出て行きました。

それを見て、諸国を巡回している
ユダヤ人の魔よけ祈祷師の中のある者たちも、
ためしに、悪霊につかれている者に向かって
主イエスの御名をとなえ
「パウロの宣べ伝えているイエスによって、
 おまえたちに命じる」
と言って真似をしたのですが・・・。
そういうことをしたのは、
ユダヤの祭司長スケワという人の
七人の息子たちでした。

すると悪霊が答えて
「自分はイエスを知っているし、
 パウロもよく知っている。
 けれどおまえたちは何者だ」と言って、
悪霊につかれている人は、
彼らに飛びかかり、
ふたりの者を押えつけて、
みなを打ち負かしたので、彼らは裸にされ、
傷を負ってその家を逃げ出しました。

このことがエペソに住むユダヤ人と
ギリシヤ人の全部に知れ渡ったので、
みな恐れを感じて、
主イエスの御名をあがめるようになりました。
そして、信仰にはいった人たちの中から
多くの者がやって来て、
自分たちのしていることを
さらけ出して告白しました。

また魔術を行なっていた多くの者が、
その書物をかかえて来て、
みなの前で焼き捨てました。
その値段を合計してみると、
銀貨五万枚にもなりました。

彼らは今まで隠れてしていた罪を告白し
神の忌み嫌われる魔術を止め、
その本もすべて焼き捨てました。
本当に悔い改めたのです。

こうして、
主のことばは驚くほど広まり、
ますます力強くなって行ったのです。

同じことが、
これからこの時代に必ず起こってきます。
クリスチャンの中に、
真実な悔い改めが起こされ、
真に主イエスに従いたいと思う弟子たちが増え、
偶像礼拝や占いから離れ、
まことの神だけを礼拝するようになるでしょう。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/10/24 13:57】 | 未分類
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