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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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イスラエルの彩雲


起き上がって、自分の足で立ちなさい。
使徒の働き26章16節前半

パウロはダマスコに行く途上で、
正午ごろ、天からの光を見、地に倒れて
「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」
と主に語られ回心します。

このとき、主はこう言われました。
「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
 起き上がって、自分の足で立ちなさい。
 わたしがあなたに現われたのは、
 あなたが見たこと、
 また、これから後わたしが
 あなたに現われて示そうとすることについて、
 あなたを奉仕者、
 また証人に任命するためである。

 わたしは、この民と異邦人との中から
 あなたを救い出し、彼らのところに遣わす。
 それは彼らの目を開いて、
 暗やみから光に、
 サタンの支配から神に立ち返らせ、
 わたしを信じる信仰によって、
 彼らに罪の赦しを得させ、
 聖なるものとされた人々の中にあって
 御国を受け継がせるためである」と。


さて、ここで最初に言われたのは
「自分の足で立ちなさい」
ということです。

でもパウロは誰よりも
自分の力で厳格に律法を守り、
パリサイ派の人間として生きていたのです。
自分の足で立ち生きてきた人間なのです。

でもこのとき、
よみがえられた復活の主の光に照らされて
倒れ、目も見えなくなりました。
自分の足で立てなくなったのです。

自分の足で立つとは、
自分の力により頼んで立つということではなく、
神である主イエスに正しくより頼み、
主イエスの恵みと愛の中で、
しっかりと神の言葉に立つことなのです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/11/04 13:25】 | 未分類
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