FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
299801C3-4C9C-4192-A66A-A08BD069D7D2.jpeg


イエスは、どんな訴えに対しても
一言もお答えにならなかった。
それには総督も非常に驚いた。
     マタイの福音書27章14節

イエスは捕らえられ総督の前に立たれた時、
総督はイエスに
「あなたは、ユダヤ人の王ですか。」
と尋ねました。
イエスは彼に「そのとおりです。」
と答えられました。
しかし、祭司長、長老たちから
訴えがなされたときは、
何もお答えにならなかったのです。

そのとき、ピラトはイエスに言いました。
「あんなにいろいろと
 あなたに不利な証言をしているのに、
 聞こえないのですか。」
それでも、イエスは、
どんな訴えに対しても
一言もお答えにならなかったのです。
それには総督も非常に驚きました。

イエス・キリストは
十字架にかかることが
父なる神である主の御心であることを
知っておられました。

そして、
そのためにゲッセマネで
血のような汗を流して祈られました。
それでこの時は、
どんな訴えに対しても、
もう何も言われなかったのです。

私たちを愛して
十字架にかかることに
心が定まっていたからです。

私たちも
主の恵みの中で
自分の十字架を
心を定めて受け取り祈るなら、
周りがどんなに騒ごうと嘲ろうと、
主の特別な恵みの中で、
静かにまっすぐに
主の十字架の道を歩めるようになるのです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
スポンサーサイト




【2019/12/07 16:28】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック