FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
967B3FB7-BC43-4FD1-8CC2-F3AA18CFBB58.jpeg


おめでとう、恵まれた方。
 主があなたとともにおられます。」
      ルカの福音書1章28節


これは有名な御使いガブリエルが
マリヤに受胎告知する場面です。
マリヤはダビデの家系の
ヨセフという人のいいなずけで、
ナザレというガリラヤの
田舎の町にいた処女でした。
御使いは、はいって来ると、
マリヤに言いました。

「おめでとう、恵まれた方。
 主があなたとともにおられます。」

しかし、マリヤはこのことばに、
ひどくとまどって、
これはいったい何のあいさつかと
考え込んでしまいます。
すると御使いが言いました。
「こわがることはない。マリヤ。
 あなたは神から恵みを受けたのです。
 ご覧なさい。あなたはみごもって、
 男の子を産みます。
 名をイエスとつけなさい。
 その子はすぐれた者となり、
 いと高き方の子と呼ばれます。
 また、神である主は彼に
 その父ダビデの王位をお与えになります。
 彼はとこしえにヤコブの家を治め、
 その国は終わることがありません。」

御使いは最初、
「おめでとう。恵まれた方」
と言い、その次は、
「あなたは神から恵みを受けたのです。」
と言われました。

イエス・キリストを
聖霊によって身ごもったマリヤ、
神のひとり子である主イエスを
身ごもったことは
この上ない恵みであり
とても大きな祝福でした。
どうしてかというと、
主がいつも共にいることになるからです。

主がいつも共にいてくださる。
これにまさる恵みと祝福はありません。

マリヤは、神から恵みを受けたのです。
そして祝福されました。

あなたが自分の罪を悔い改めて、
主イエスの十字架を信じたその時から、
主イエ・キリストは、あなたのうちに
共にいてくださるのです。

聖霊様があなたの内側に
宿ってくださっています。
そして決してあなたを見捨てて
孤児にされることはないのです。

神であられる
主イエス・キリストが、共にいてくださる、
この素晴らしい最高の祝福と恵みの中を、
共に歩んでいきましょう。

主イエスの愛をあふれるほどに受けながら・・・


「聖書って、こんなにおもしろい」より
スポンサーサイト




【2019/12/11 11:30】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック