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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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そこで、わが子よ。
キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい。
        テモテへの手紙 第二 2章1節


パウロは
弟子でもあり同労者であったテモテに
「我が子よ」と呼びかけ
「恵みによって強くなりなさい」
と語りかけます。

主の働きをする時、いろんな戦いがあります。
その中で弱さを覚え
力のなさや足りなさを感じることは
しばしばあります。

パウロはテモテに、
自分で頑張るのではなく、
何とかしようとするのではなく、
主イエス・キリストの十字架を見上げ、
その恵みによって強くなるようにと言いました。

恵みというのは
受けるに値しない者が
受けることを言います。
100円しかないのに、一万円のものを、
あるいは100万円するものを買えるとしたら、
それはとても大きな恵みです。

神様は私たちに
イエス・キリストというお方を
与えてくださったのです。
その計り知れない恵みに
より頼みなさいと言っているのです。

私たちは自分の力で頑張る時、
限界があります。
イエス・キリストの十字架を見上げ、
この十字架の恵みの中で、
神ご自身により頼む時、
うちに住まわれる聖霊様が
私たちのうちに力を与え、
私たちを通して愛を流してくださるのです。

自分に限界を感じるなら、
それは正しく当然なのです。
しかし、あきらめてはいけません。

主イエス・キリストが
私たちにはいつも共にいてくださるのです。
このお方、十字架にかかるほどにまで
私たちわ愛してくださった方により頼み、
この方の恵みによって強くされ
歩んでいきましょう。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/01/02 12:02】 | 未分類
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