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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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「だれでもわたしについて来たいと思うなら、
 自分を捨て、自分の十字架を負い、
 そしてわたしについて来なさい。
       マルコの福音書8章34節


日本で最初に
時の権力者太閤秀吉から
キリストを信じるゆえに
処刑を命じられた24人、

大阪と京都で捕らえられ、
長崎の西坂の丘で殉教するときには、
身の回りの世話のためについてきた
二人も加わり26人になっていました。

彼らのことを「日本二十六聖人」と言います。

その西坂の丘にレリーフがありますが、
そこに、この御言葉が刻まれています。

彼らの生涯と殉教が
この御言葉を思い起こさせるからでしょう。

まさに、彼らは、キリストを愛して、
どこまでもついていきたいと思っていました。

そのとき、
殉教という十字架が
目の前に許されたのでした。

彼らは喜んで自分を捨て、
自分の十字架である殉教を受け取り、
キリストに最後まで従いついていったのです。

キリストの弟子になることは、
十字架の道を行くことです。
それは神の愛があふれ流れていく道です。
悲惨な厳しい道ではありません。
天の喜びと神の愛にあふれた道です。

確かに、
この地上では、理解されなかったり、
大切なものを捧げたり、
場合によっては
命を失うことさえあるでしょう。

でも、
永遠をはっきりと知り、
天国の喜びと希望を抱きながら、
神様の広く大きな愛を
深く感じながら生きる道です。
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【2020/02/11 11:30】 | 未分類
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