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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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あなたがた家を建てる者たちに捨てられた石が、
 礎の石となった。』というのはこの方のことです。
            使徒の働き4章11節


中東では家を建てる時、
石を土台に据え、
石で家を作ります。

ですから、
この御言葉は家を建てる人が
この石には役に立たない、
こんな石はあっても仕方がないから
と見捨ててしまった石、
それが礎の石、すなわち土台石、
なくてはならない石になったという言葉です。

何とかどこかにハマったというのではなく、
とても大切な土台石、
なくてはならない石になったというのです。

この礎の石は、
イエス・キリストのことを言っています。

イエス・キリストを、
ユダヤ人とその指導者たちは、
いらない、必要ないと
十字架にかけて殺し、
見捨ててしまいました。

しかし、
そのイエス・キリストの十字架が、
そのユダヤ人の、
そして全ての人の救いの土台石となりました。

そして、
私たちひとりひとりも
イエス・キリストを信じるとき、
それまでどんなに役に立たない
見捨てられる存在であったとしても、
神の愛の中で
なくなくてはならない礎の石となるのです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/02/11 12:30】 | 未分類
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