FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
4F162722-50C7-44F6-93CC-93772FC65DD2.jpeg


「金銀は私にはない。
 しかし、私にあるものを上げよう。
 ナザレのイエス・キリストの名によって、
 歩きなさい。」
 
         使徒の働き3章6節


イエス・キリストの弟子であった
ペテロとヨハネは
午後三時の祈りの時間に宮に上って行来ました。

すると、ちようどその時、
生まれつき足のきかない男が運ばれて来ました。
この男は、
宮にはいる人たちから施しを求めるために、
毎日「美しの門」という名の宮の門に
置いてもらっている人でした。

彼は、ペテロとヨハネが
宮にはいろうとするのを見て、
施しを求めました。

ペテロが、ヨハネとともに、
その男を見つめて
「私たちを見なさい」と言うと、
男は何かもらえると思って、
ふたりに目を注ぎました。

すると、ペテロは

「金銀は私にはない。
 しかし、私にあるものを上げよう。
 ナザレのイエス・キリストの名によって、
 歩きなさい」と言って、

彼の右手を取って立たせました。
すると何とたちまち、
彼の足とくるぶしが強くなり、
おどり上がってまっすぐに立ち、
歩きだしたのです。

そして歩いたり、
はねたりしながら、
神を賛美しつつ、
ふたりといっしょに
宮にはいって行来ました。

人々は彼を見て驚き呆れ、
ペテロとヨハネの周りに集まってきました。

人々はまるで
ペテロたちの信仰深さによって歩かせた
かのように見つめていましたが、
ペテロは、はっきりとこう言いました。

「イエス・キリストの御名が、
 その御名を信じる信仰が、
 彼を立たせ完全な体にしたのです」と。

そうです。
イエス・キリストの御名に力があり、
その御名を信じる信仰を通して、
主イエス・キリストご自身が働き、
奇跡といやし、
愛のみわざをなしてくださるのです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
スポンサーサイト




【2020/02/11 13:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック