FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
FACAC2B6-EA71-4D8A-A13A-67EFF285B0DE.jpeg


このバルナバとパウロは、
私たちの主イエス・キリストの御名のために、
いのちを投げ出した人たちです。

        使徒の働き15章26節


命を投げ出す。

つまり、バルナバとパウロは、
イエス・キリストの御名のために、
この福音のために命をかけていたのです。

あなたは命をかけるものを持っていますか。

今時、
命がけなんて流行らないのかもしれません。
でも、誰かので強制や命令でなく、
思い込みでもなく、
喜んで命をかけれるものがある人は
幸せな人でしょう。

自分を愛して
命まで捨ててくださった方が
いることを知った時、
その愛の大きさと深さを、
深く心に感じた時、
その方のために命をかけたくなります。

命をかけるとは、
死を覚悟して生きることです。

命を使い尽くして生きることです。
もちろん、
すぐ死んでしまう場合もあるでしょうが、
逆に長い間、戦いの中を
生きなければならないこともあるでしょう。

でも愛する者のために、
命をかけて生きることは幸せなことです。

あなたも
あなたを命をかけて
愛してくださっているこのお方、
イエス・キリストに命をかけてみませんか。

決して後悔することのない
喜びを深い愛の中で知ることでしょう。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
スポンサーサイト




【2020/02/11 14:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック