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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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彼は地に倒れて、
「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。」
という声を聞いた。
            使徒の働き9章4節


ユダヤ人でありパリサイ派のサウロは、
律法を厳格に守るユダヤ教徒でした。

イエスがキリスト、
つまり救い主、メシアであるとは
信じていませんでした。

ですから、
主の弟子であるクリスチャンたちは
彼の目にはとんでもない異端に見えたのです。
彼は正義感が強く、
そんなクリスチャンである主の弟子たちは
殺すべきだと思い、迫害をしました。
そして大祭司のところに行き、
ダマスコの諸会堂あての手紙を
書いてくれるよう頼んで、
この道の者であれば男でも女でも、
見つけ次第縛り上げて
エルサレムに引いて来ようとしました。

ところが、道を進んで行って、
ダマスコの近くまで来たとき、
突然、天からの光が
彼を巡り照らしたのです。
彼は地に倒れて、

「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」

という声を聞きました。
彼が、

「主よ。あなたはどなたですか。」

と言うと、

「わたしは、
 あなたが迫害しているイエスである。
 立ち上がって、町にはいりなさい。
 そうすれば、
 あなたのしなければならないことが
 告げられるはずです」

とお答えがありました。
サウロは立ち上がりましたが、
目は開いていましたが何も見えず、
人々に手を引いてもらい
ダマスコに連れて行ってもらいました。
彼は三日の間、目が見えず、
飲み食いすることもできませんでした。
その後アナニヤという人が来て
彼に手を置き祈る時、見えるようになり、
バプテスマを受けて
イエスは神の子であると宣べ伝え始め、
命をかけて福音宣教する者とされていきます。

自分が正しいと思っていたこと、
神にあって正しい、
決して間違っていないと思っていたこと、
それが間違いだと
主イエスに示され語られた時、
あなたは悔い改めて、
向きを変えることができますか。

そこで自分の義を捨てて、
神のことばに従う時、
私たちは神の栄光を見、
神の愛の御業に預かることができるのです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/02/13 07:00】 | 未分類
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