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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。
約束のものを手に入れることはありませんでしたが、
はるかにそれを見て喜び迎え、
地上では旅人であり寄留者であることを
告白していたのです。
       ヘブル人への手紙11章13節


私たちの教会は

「The Light of Eternal Agape」

と言います。
その私たちの教会のお墓が
長崎市石神町にあります。
そこには、
浦上四番崩れの時や長崎原爆で
天に召された方々が多く眠っています。
また迫害の中で
83人の指導者が捉えられたとき、
一人信仰を守った
高木仙右衛門のお墓があるところです。

その私たちのお墓に
この御言葉が刻まれ書かれています。

アブラハムをはじめ信仰の人々は
地上では約束のものを見ることはなく
死んで天に召されましたが、
その成就するのを、
はるかに信仰の目で見て
喜びながら天に帰って行きました。
彼らは天で生きており、
天でその成就を見ることを
信じ知っていたのです。

だからこの地上では、
旅人であり寄留者であることを
告白していました。

同じように私たちも、
キリストが再臨される前に
世界的な規模で魂の大収穫、
大リバイイバルが起こることを
信じ知っています。

そして日本にも
その大きな救いの御業が起こり、
世界中に人々が遣わされていくことを
信じています。

そして、
もうそのリバイバルの働きは
始まり始めています。

しかしその大きな波が来る前に、
それを信じて喜びながら
天に帰る殉教者たちがいることも
示されています。

このお墓は、
それでもアブラハムのように
喜んで信じて
この地上で従っていくという
私たちの信仰告白であり、
この地上では
私たちは旅人であり寄留者である
ことの告白なのです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/02/13 11:00】 | 未分類
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