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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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なぜなら私は、あなたがたの間で、
イエス・キリスト、
すなわち十字架につけられた方のほかは、
何も知らないことに決心したからです。
     コリント人への手紙 第一 2章2節


パウロはダマスコ途上で回心して以来、
イエス・キリストを宣べ伝えることに
命をかけ、全生涯を捧げた人でした。

そのパウロの宣教は、
すぐれたことば、すぐれた知恵を用いて、
神のあかしを宣べ伝えるという方法では
ありませんでした。
また、
説得力のある知恵のことばによって
行なったわけでもありませんでした。

彼はパリサイ派出身の超エリートでしたから、
その気になれば出来たはずです。
でも彼は、そうはしませんでした。

それは
彼のことばと宣教を通して救われる人々が、
人間の知恵にささえられず、
神の力にささえられるためでした。

パウロは御霊と御力の現われによって、
十字架の福音を語り続けました。

彼は自分自身の弱さを覚え、
恐れおののいていました。
でもイエス・キリストの救い、
その救いをもたらす十字架の力、
十字架のことば、
十字架の福音を信じていたのです。

これ以外に救いがないことを
知っていたのです。
だから彼は、
イエス・キリスト、
すなわち
十字架につけられた方のほかは
何も知らないことに決心して、
十字架を語り続けたのです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/03/18 11:00】 | 未分類
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