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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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イエスは深くあわれみ、
手を伸ばして、彼にさわって言われた。
「わたしの心だ。きよくなれ。」
     マルコの福音書1章41節


ひとりのらい病人が、
イエスのみもとにお願いに来て、
ひざまずいて言いました。

「お心一つで、私はきよくしていただけます。」

当時らい病にかかることは、
宗教的に汚れていると考えられていました。
ですから、
この人は「直していただけます」ではなく
「きよくしていただけます」と言ったのです。

それに対してイエスは深くあわれまれて、
その御手を伸ばして、
彼にさわって言われたました。

「わたしの心だ。きよくなれ」と。

すると、すぐに、そのらい病が消えて、
その人はきよくなったのです。

当時、らい病の人に触れると
触れたその人も汚れると言われていました。
イエスであれば、
「わたしの心だ。きよくなれ」と言えば、
それでこのらい病の人は癒されるのです。

ところがイエスは、
わざわざ手を伸ばして、
このらい病の彼にさわって言われたのです。

なぜイエスは
わざわざ触れられたのでしょう。
それは彼に伝えたかったのでしょう。
わたしは
あなたがらい病のそのままで愛していると。

イエスは癒し主です。
もちろん病も、らい病も
いやして、きよめてくださいます。

でもらい病であったとしても、
そのらい病のままで
愛してくださっているのです。

直るから愛しておられのではありません。
汚れていると言われている
らい病のままで愛して下さっているのです。

彼はよほど嬉しかったのでしょう。
イエスから「誰にも言わないように」
と言われたのですが、
彼は出て行って、
この出来事を人々にふれ回り、
言い広めました。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/03/26 12:00】 | 未分類
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