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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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「主がお入用なのです。」
   ルカの福音書19章34節


オリーブという山のふもとの
ベテパゲとベタニヤに近づかれたとき、
イエスはふたりの弟子を使いに出して、
言われました。

「向こうの村に行きなさい。
 そこにはいると、
 まだだれも乗ったことのない、
 ろばの子がつないであるのに
 気がつくでしょう。
 それをほどいて連れて来なさい。
 もし『なぜ、ほどくのか』
 と尋ねる人があったら、
 こう言いなさい。
 『主がお入用なのです』」

使いに出されたふたりが行って見ると、
イエスが話されたとおりでした。
彼らがろばの子をほどいていると、
その持ち主が
「なぜ、このろばの子をほどくのか」
と彼らに言いました。
弟子たちは
「主がお入用なのです」と言って、
そのロバの子を
イエスのもとに連れて来ました。

そして、
そのろばの子の上に
自分たちの上着を敷いて、
イエスをお乗せしたのです。

イエスが進んで行かれると、
人々は道に自分たちの上着を敷きました。

イエスがロバの子に乗って
エルサレム入城された週は
十字架にかけられる時でした。

イエスが
この地上に遣わされた目的が成就する時、
つまり彼の地上での人としての
人生のクライマックスだったのです。

その最も大切な時に、
イエスはロバの子を選ばれました。
「主がお入用なのです」と言って。

イエスは格好良い白馬でもなく、
強そうな黒い馬でもなく、
愚鈍なロバを、
しかもそのロバの子を選ばれたのです。
まだ誰も乗ったことのないロバの子、
つまり、
人を乗せたことのない未経験な
弱い小さなロバの子を選ばれました。

あなたが、
もし色んな能力が与えられていて、
何でもできるなら、喜んでください。
主はあなたを用いてくださいます。

でも、
もし何の能力もなく、
何の経験もなくて、
何も出来ないと思っていたら、
もっと喜んでください。

それでも、
そんなあなたを主は選ばれるのです。

主は弱いものを選び、
その弱さを通して働いてくださるのです。

ロバの子のように、
あなたもイエス・キリストを、
お乗せして歩きましょう。

その時、
主の栄光の現れの中を
主と共に歩くことができるのです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/04/06 16:00】 | 未分類
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