FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
9B8030EE-0C73-4056-B034-8EBD1CDFC4F2.jpeg


あなたの家、あなたの家族のところに帰り、
主があなたに、
どんなに大きなことをしてくださったか、
どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。
         マルコの福音書5章19節


イエスは、ゲラサ人の地で、
汚れた霊につかれて
墓場に住みついていた人を解放しました。

彼はだれも、鎖をもってしても、
つないでおくことができなかった人でした。
彼には「レギオン」
という名の大ぜいの悪霊がいました。
その悪霊どもを、
そこの山腹に飼われていた
二千匹ほどの豚の群れに乗り移らせ、
豚は険しい崖を駆け下り、
湖へなだれ落ちて、おぼれてしまいました。

悪霊につかれていた人、
すなわちレギオンを宿していた人は、
着物を着て、
正気に返ってすわっていました。
完全に癒され解放されたのです。

人々は恐ろしくなり、
イエスに、
この地方から離れてくださるよう願いました。

それでイエスが舟に乗ろうとされると、
この悪霊につかれていた人が、
お供をしたいとイエスに願ったのです。

しかしイエスは、お許しにならないで

「あなたの家、
 あなたの家族のところに帰り、
 主があなたに、
 どんなに大きなことをしてくださったか、
 どんなにあわれんでくださったかを、
 知らせなさい」

と言われたのです。
そこで、彼は立ち去り、
イエスが自分に
どんなに大きなことをしてくださったかを、
デカポリスの地方で言い広め始めました。
人々はみな驚きました。

イエスは、この人には
「あなたの家と家族のところに帰りなさい」
と言われました。

きっとこの家族は彼のことで、
長い間心を痛めていたのでしょう。
彼と共に
家族も痛み苦しんでいたと思います。

その家族のところに帰るようにと
言われたのです。
完全に癒され解放された彼を見たとき、
家族の人たちは、驚き、
そしてどんなに嬉しかったことでしょう。
父も母もきっと驚きのあまり
涙を流しながら父なる神をほめたたえ
イエス・キリストを信じたことでしょう。

あなたが苦しみ痛んでいる時、
あなたのことを愛して
心配している人がいます。

主イエスはあなたをいやし解放して、
その愛する人のところに
あなたを帰してくださるのです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
スポンサーサイト




【2020/04/24 18:30】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック