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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。
 ここを離れないで、
 わたしといっしょに目をさましていなさい。」
         マタイの福音書26章38節


イエス・キリストは
十字架にかかる前に、
ゲッセマネで祈られました。

イエスはそのとき、
苦しみ悶えながら祈られ、
悲しみのあまり死ぬほどになられました。

そのときイエスは、
弟子たちに、こう言われました。

「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。
 ここを離れないで、
 わたしといっしょに目をさましていなさい」

と。「わたしといっしょに」と言われたのです。
弟子たちがイエスが苦しも悶え、
悲しみのあまり死ぬほどになっていたのに、
起きていられず眠ってしまったのは、
もちろん肉体が弱いからでしよう。

でも、それとともに、
イエスといっしょに
苦しみ悶え、悲しみを
共有していなかったからです。
イエスの苦しみと悲しみを
自分のものと感じていなかったのです。

誰かが苦しんでいるとき、
それを自分のことのように感じて痛む人は、
目を覚まして祈れます。
でも、自分のことと感じれない、
もう少し冷たい言い方をすれば
他人ごとと思っているときは、
目を覚まして祈り続けれないのです。

イエスは
「わたしといっしょに」
と言われました。

イエスとともに苦しみ、
イエスとともに悲しみ、
イエスとともに痛みましょう。

そのとき、
十字架の愛の深さ、広さ、高さを知り、
神の愛に圧倒されるでしょう。

目を覚まして
祈り続けることのできる恵みと力が、
主イエスから注がれてくるでしょう。

イエス・キリストは
あなたを愛しておられるからです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/05/07 10:17】 | 未分類
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