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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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それから、イエスは
もう一度彼の両眼に両手を当てられた。
そして、彼が見つめていると、すっかり直り、
すべてのものがはっきり見えるようになった。
         マルコの福音書8章25節


イエスが弟子たちを連れて
ベツサイダに着いたとき、
人々は目の見えない人を連れて来て、
さわってやってくださるようにと
イエスに願いました。

イエスは
目の見えない人の手を取って
村の外に連れて行かれ、
その両眼につばをつけ、
その上に両手を当てて
「何か見えますか」と聞かれました。

すると彼は、
見えるようになったのです。

彼は言いました。
「人が見えます。
 木のようですが、
 歩いているのが見えます」と。

それから、
イエスはもう一度
彼の両眼に両手を当てられました。

彼がじっと見つめていると、
すっかり直り、
すべてのものが
はっきり見えるようになったのです。

イエスが手を置かれたとき、
全く見えなかった目が
見えるようになりました。

最初は少しぼんやりと、
二度目には、はっきりと
見えるようになりました。

一度祈って完全に治らなくても
あきらめないでください。

もう一度祈るのです。

また
イエス・キリストのところに
来るのです。

教会に来て
イエス・キリストの名によって
手を置いて祈るのです。

ある時は一度で、
ある時は二度で、
もしかしたら、3回、4回と、
何回も祈ることになるかもしれません。
でも、必ず
完全にいやされ治る時がやってきます。

イエス・キリストは、
その病気のためにも
十字架にかかられたからです。

イエス・キリストは、
いやしてくださいます。

イエス・キリストは、
あなたとあなたの家族を
愛しておられるからです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より

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【2020/05/10 18:30】 | 未分類
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