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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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この人たちは、婦人たちやイエスの母マリヤ、
およびイエスの兄弟たちとともに、
みな心を合わせ、祈りに専念していた。
         使徒の働き1章14節


イエスがオリーブ山から
天に上って行かれたあと、
弟子たちは
エルサレムに帰って行きました。

彼らはエルサレムの町にはいると、
泊まっている屋上の間に上がり、
婦人たちやイエスの母マリヤ、
およびイエスの兄弟たちとともに、
みな心を合わせ、
祈りに専念しました。

弟子たちは、イエスから
「聖霊のバプテスマ」
を受けると力を受けて、
地の果てにまで
宣教できるようになる
と言われました。

彼らは、その約束を信じて
祈りに専念していました。

専念していましたというと、
とても格好良く聞こえますが、
実は、ユダヤ人たちを恐れ
一人ではいられず、
外に出るのも怖かったのでしょう。

それで彼らはともに集まり、
主の約束にすがって
祈っていたのだと思います。

でも、それを聖書は
祈りに専念していたと書いています。
神様の見方は人とは全然違いますね。

また弟子たちは神の宮に行き
神をほめたたえていたので、
そこで喜びを注がれて
祈り続ける力が与えられたのでしょう。

弟子たちは
イエスを裏切り逃げたにも関わらず、
復活されたイエス・キリストは、
その弟子たちに
大宣教命令を与えらました。

弟子たちは、
主の深い愛に感動し、
主が選ばれ使命を与えられたことが
本当に嬉しかったと思います。

でも、その使命を果たす力が
自分たちには無いことも
十分すぎるほど
痛感していたことでしょう。

だから、
集まって祈るしかなかったのです。
約束を信じて、
その約束にかけるしかなかったのです。

でも、それは恵みでした。
主の深い愛でした。

彼らが本気で
主の約束を待ち望み祈り続けた時、
約束の「聖霊のバプテスマ」が
与えられたのです。

弟子たちは
全く新しくされ変えられたのです。

あなたも、
取り返しのつかない失敗を
してしまうことがあるかもしれません。
もうお終いだ
と思いたくなるようなことが
起こるかもしれません。

でも大丈夫です。
イエスの選びと使命は
変わらないのです。

イエスは
あなたを愛しておられるからです。

イエス・キリストの愛の中で、
あなたにも注がれてくる
「聖霊のバプテスマ」
を信じて祈り続けましょう。

主イエス・キリストは
あなたにも
「聖霊のバプテスマ」を与え、
聖霊を豊かにあふれるほどに注がれて、
あなたは全く新しく変えられるのです。

聖霊の力を受けて
使命を果たすことが
できるようになるのです。

イエス・キリストの
あなたへの愛は
決して変わることはありません。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/05/31 18:22】 | 未分類
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