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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
家も新しい所へと引越し、信仰生活も新しいスタートとなった。
夫は漁師の仕事に限界を感じているようだった。
仕事は一生懸命やる人なのだが、短気な事もあり喧嘩しては
やめる。と言うことを繰り返していた。転会した鹿児島教会
では、船を降りて陸の仕事ができるように(人間をとる漁師に
しょうというみ言葉の成就のために)と祈り始めていて下さった。
暫くして30年やってきた漁師をやめた。十代の時からやってきた
仕事止めると決心するまで色んな思いがあったと思います。
すぐには仕事が見つからず、見つかっても行って暫くして止める
の繰り返しだった。それをみたあるクリスチャンの方が一般の
社会に出れるまで自分の所で面倒みる。と言われ1年間いろんな
問題をおこしても約束だからと雇い続けてくださった。
そして1年が過ぎ夫はじぶんで仕事を見つけその仕事をやり続けた。
夜勤の多い仕事(JRの保線)だったが、2~3年して重要な仕事を任され
るまでになった。最初の給料を貰って来た時夫は言った。
「俺は馬鹿だった。昼夜汗水たらして働いてこれだけの給料、漁師
時代はこの金額を一晩で使っていた。だから今はこずかいが少なくとも
文句は言えない。」と・・これからもっと今まで気づかなかった事を
気づかされ、見えなかったものが見え、知らなかった事を知るように
なると思う。陸での生活のなかで、家族と共に暮らすなかで・・・
神様が夫にふれ、働き始めておられるのを感じた。
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【2012/09/21 00:00】 | 未分類
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