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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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イエスは彼を見つめ、その人をいつくしんで言われた。
「あなたには、欠けたことが一つあります。
 帰って、あなたの持ち物をみな売り払い、
 貧しい人たちに与えなさい。
 そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。
 そのうえで、わたしについて来なさい。」
        マルコの福音書10章21節


イエスのところに、
ひとりのお金持ちが走り寄って来て、
御前にひざまずいて、尋ねました。

「尊い先生。
 永遠のいのちを
 自分のものとして受けるためには、
 私は何をしたらよいでしょうか」

イエスはそのお金持ちに言われました。

「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。
 尊い方は、神おひとりのほかには、
 だれもありません。
 戒めはあなたもよく知っているはずです。
『殺してはならない。
 姦淫してはならない。
 盗んではならない。
 偽証を立ててはならない。
 欺き取ってはならない。
 父と母を敬え。』」

すると、その人はイエスに言った。
「先生。私はそのようなことをみな、
 小さい時から守っております。」

すごいですね。
イエスは彼を見つめ、
そのお金持ちをいつくしんで言われました。

「あなたには、欠けたことが一つあります。
 帰って、あなたの持ち物をみな売り払い、
 貧しい人たちに与えなさい。
 そうすれば、
 あなたは天に宝を積むことになります。
 そのうえで、わたしについて来なさい。」

すると彼は、このことばに顔を曇らせ、
悲しみながら立ち去った。
なぜなら、
この人は多くの財産を持っていたからである。

彼の大きな失敗は、
お金があったことではありません。
おそらく、彼は幼い頃から、
きちんと律法を守り、
一生懸命働いて富を築いて来たのでしょう。

だから何かをすれば天国にも行ける。
何をすれば永遠の命をいただけるのだろう
と考えたことです。

何かをする、
行動で人は、永遠の命を受け、
天国に行くことはできません。
人間はどんなに立派でも、
完全に律法を守ることはできないのです。

ただただ、
イエス・キリストの十字架の恵みを
信じることによってしか、
復活の命である永遠の命を受け、
天国に行くことはできないのです。

私たちの行いではなく、
信仰を通して、
いのちを受け、
恵みの中を歩いていけるのです。

あなたにも
イエス・キリストは恵みもって天国を開き、
永遠の命を与えてくださいます。

イエス・キリストはあなたを愛しておられるからです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/06/14 18:30】 | 未分類
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