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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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6月21日は父の日でした。

肉の父親はもういませんが・・・

霊の父なる神が下さった御言葉を忘れる事ができません。

「わが子よ。

 主の懲らしめを軽んじてはならない。

 主に責められて弱り果ててはならない。

 主はその愛する者を懲らしめ、

 受け入れるすべての子に、

 むちをくわえられるからである。」

           ヘブル12 : 5 ~ 6

私が最もどん底の時、もう駄目だと打ちひしがれている時
下さった御言葉です。
もう30年くらい前です。

問題の大きさに祈りにならないうめきとなり
「天のお父様」といったきり涙だけが
ポタポタと落ちました。
その時、「わが子よ。」とよばれたのです。

自分を責め、自分自身も嫌になる様な私を
「わが子よ。」と呼ばれた主の愛に圧倒されました。
涙が溢れ止まりませんでした。
そして今一度
「わが子よ。」と呼ばれ
 主の懲らしめを軽んじてはならない。
 •・・・・・
•・・・・・・・・・
•・・・・・・・・・・・・
•・・・・・・・・・・・・・・・
むちを加えられるからである。」と語られたのです。


その時、この問題は私を整えるためのものである事が
はっきりわかり、その時から祈りがかわったのです。
悔い改めに導かれ、どうすればいいか祈りました。
主は具体的に語り示して下さいました。
この時の事を思うと今でも涙が溢れます。

天のお父さまは素晴らしいお方です。
聖書に
肉の父親は、短い期間、自分が良い思うままに
私たちを懲らしめるのですが、
霊の父は、私たちの益のため、私たちをご自分の
聖さにあずからせようとして、懲らしめるのです。
とあります。
主の聖さにあずからせるための懲らしめを
感謝します。

父なる神の愛に感謝します。
子なるキリストの愛に感謝します。
助け主なる聖霊の愛に感謝します。
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【2020/06/23 14:30】 | 未分類
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