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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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今、確かにわかった。
 主は御使いを遣わして、ヘロデの手から、
 また、ユダヤ人たちが待ち構えていた
 すべての災いから、私を救い出してくださったのだ。」

          使徒の働き12章11節


ペテロが捕らえられたとき、
教会はあきらめずに祈り続けていました。

すると、ヘロデがペテロを引き出し
殺そうとしていた日の前夜のことです。

ペテロは二本の鎖につながれて
ふたりの兵士の間で寝ており、
戸口には番兵たちが
牢を監視していました。

すると突然、
主の御使いが現われ、
光が牢を照らしたのです。

御使いはペテロのわき腹をたたいて彼を起こし
「急いで立ち上がりなさい。」と言いました。

すると、鎖が彼の手から落ちました。
そして御使いが
「帯を締めて、くつをはきなさい。」
と言うので、彼はそのとおりにすると
「上着を着て、私について来なさい。」
と言いました。そこで、
外に出て、御使いについて行来ました。

ペテロは御使いのしている事が
現実の事だとはわからず、
幻を見ているのだと思っていたのです。
それぐらい
ありえないことが起こっていたのです。

神様は教会の祈りに応えて、
ペテロが幻としか
思えないような奇跡をして
助けてくださったのです。

彼らが、第一、第二の衛所を通り、
町に通じる鉄の門まで来ると、
門がひとりでに開きました。

まるで自動ドアのように、
どんな厚い硬い鉄の門も
神が働かれると開くのですね。

あなたの前に
どんなに分厚い壁があっても、
とても頑なな心があっても、
神が働かれると
それは主の御手によって開かれます。

門が開いたので、
彼らは外に出て、
ある通りを進んで行きました。

すると御使いは、
たちまち彼から離れました。
そのとき、ペテロはわかりました。
そして我に返って言いました。
「今、確かにわかった。
 主は御使いを遣わして、
 ヘロデの手から、
 また、
 ユダヤ人たちが待ち構えていた
 すべての災いから、
 私を救い出してくださったのだ。」

ペテロは助け出されたのです。
死から救い出されたのです。
主は御使いを遣わして
助けてくださったのです。

あなたがどんなに追い詰められても、
あなたの愛するものが
もうダメだという状況に追い込まれても、
神は助けることがおできになります。

教会に祈りをおこし、助け出されるのです。

イエス・キリストは、あなたを愛しておられるからです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/07/02 10:00】 | 未分類
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