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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。
       マタイの福音書2章10節


イエス・キリストがお生まれになった時、
東方の博士たち、今で言えば天文学者の方々が、
東の空の星の動きを見て、
イスラエルのエルサレムまでやってきました。

「ユダヤ人の王として
 お生まれになった方は
 どこにおいでになりますか。
 私たちは、
 東の方でその方の星を見たので、
 拝みにまいりました。」

それを聞いた
ユダヤの王であったヘロデ王は、
恐れ惑いました。
王になる者が生まれた。
自分以外に王になる者がいるのか?
恐れと不安が彼を襲います。

それはエルサレムの人も同様でした。

そこで、
ヘロデ王は学者たちを集め、
ユダヤの王となる者が
どこで生まれるか調べた上、
この博士たちを送り出しました。

「行って幼子のことを詳しく調べ、
 わかったら知らせてもらいたい。   
 私も行って拝むから。」

実はヘロデ王は、
王となる幼子を見つけたら、
殺そうと思っていたのです。
自分の立場を脅かす者は、
殺してしまおうとしていたのです。

博士たちが王の宮殿を出ると、
なんと、あの東方で見た星が、
彼らの上に輝いて
彼らを導いていきます。
博士たちは嬉しくなり、喜んで
星に導かれながら進んでいきました。

その星は
幼子イエスがいるところまで
彼らを導き、
そして、
幼子イエスのいるところで
止まり、とどまりました。

星が止まって動かなくなった時、
博士たちは、
そこに、幼子の救い主、
イエス・キリストを見つけました。

彼らは、この上もなく喜びました。

天文学者の博士たちにとって、
星は
一番わかりやすい主の導きでした。

神さまは、
彼らが一番わかる方法で
導いてくださったのです。

あなたにも、
いろんな神様からの導きが
必要な時が、必要なことが、
あるでしょう。

そんな時、
神さまは、
あなたがわかるように、
わかりやすいように、
一番わかる方法で、
導いてくださるのです。

そんな風に思っていますか。
そう信じていますか。

もしかしたら、
神様はまるで
宝探しをするかのように、
導きを与えられる。
自分なんかには、
わからないと思っていませんか。

とんでもありません。

私たちの信じている
聖書の真の神さまは、愛なる方。

あなたがわかるように、
あなたのところにまで来て、
あなたが一番わかる方法で、
あなたに語ってくださり、
あなたを導いてくださるのです。

イエス・キリストは、
あなたを愛しておられます。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/07/03 20:19】 | 未分類
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