FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
F05F77AC-B857-4738-AC98-8881AD8FDB51.jpeg


夢で、ヘロデのところに戻るなと戒めを受けたので、
別の道から自分の国へ帰って行った。

         マタイの福音書 2章12節



ヘロデ王に遣わされた博士たちは、
星に導かれ、
そして星がとどまった
その家に入って行きました。

そこには、母マリヤとともに
救い主である
イエス・キリストがおられたのです。

博士たちはイエスを見て、
思わずもひれ伏して拝みました。

そして、
彼らは大切に持ってきた宝の箱を開け、
黄金、没薬、乳香を出して、
イエスさまに捧げたのです。

博士たちはこの幼子イエスが、
人類を救う

「救い主メシア」

であることを知っていたのです。

博士たちは
本当に嬉しかったことでしょう。

東方の国から、
長い道のりを、
長い時間をかけて、
やってきた甲斐があったと、
心から喜んで感謝していました。

そして、眠りにつきました。

その夜、彼らは夢を見たのです。
その夢の中で、
神さまは語られたのです。

「ヘロデのところには戻るな。」と。

それで博士たちは、
別の道から帰って行きました。
ヘロデのところを通らないで、
来た時とは違う
別の道から帰って行きました。

それで、
博士たちは守られたのです。
殺されずに済んだのです。

いえ、
博士たちだけではありません。
人としてこの地上に
生まれてくださった
イエス・キリストも、
殺されずに済んだのです。

神さまは、博士たちを、
そして
イエス・キリストを守るため、
博士たちの夢に現れて、
彼らに語り導いて、
守ってくださったのです。

これが、
私たちの信じている神です。
あなたが死の危険にある時、
人生の困難な時に、
前もって多くのことを示し、
助けて導いてくださる方なのです。

この時のように、
夢を通して、
あなたにも
語ってくださるかもしれません。

もちろん、
夢は必ず吟味しないといけません。
神様の見せてくださった夢か、
自分の潜在意識か、
敵である悪魔が見せた夢か、

でも、確かに
神様が見せてくださった
夢だとわかったら、
その夢を通して
語ってくださった神様の導きに
従っていきましょう。

神さまは、
あなたを守り祝福へと
導いてくださる神だからです。

イエス・キリストは
あなたを愛しておられます。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
スポンサーサイト




【2020/07/07 11:30】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック