FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
D54886A1-6246-48E3-A06E-6BC00EF81BB7.jpeg


自分の罪を告白して、ヨルダン川で彼からバプテスマを受けた。
               マタイの福音書3章6節


バプテスマのヨハネが、
「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」
とユダヤの荒野で宣べ伝えると、
エルサレム、ユダヤ全土、
ヨルダン川沿いの全地域の人々が、
ヨハネの所に出てきて、ヨルダン川で、
自分の罪を告白して、
ヨハネからバプテスマを受けました。

彼らは自分の罪を告白しました。

悔い改めるのだから、
自分の罪を告白するのは、
当たり前といえば当たり前ですね。

でも、私たちは、気がつくと、
自分の罪を告白しながら、
その言い訳をしていたり、

夫や妻、子どもや親、
家族や友人などの他の人のとりなしをする時に、
その人の罪を並べ立てて、
こんなにどうしようもない人ですが、
憐れんでください
なんて祈っていたりしませんか。

それはとりなしとは言いません。

旧約聖書に出てくるとりなし手たちは、
民族の罪を自分の罪として悔い改めました。


私たちもあの人の罪、この人の罪ではなく、
自分の罪として悔い改める時に、
その悔い改めは受け入れられ、
大きな祝福を神さまから受けられるのです。


さて、話を元に戻しましょう。

バプテスマのヨハネのところに、
民衆に続いて、
当時の宗教エリートである
パリサイ人やサドカイ人が
バプテスマを受けに、大勢でやってきました。

ところが、ヨハネはこう言ったのです。

「まむしのすえたち。
 だれが必ずくるみ怒りを逃れるように教えたのか。
 それなら、
 悔い改めにふさわしい実を結びなさい。」

当時の宗教エリートは、
同時に政治エリートであり、
社会のエリートでもありました。

そのパリサイ人とサドカイ人に向かって
バプテスマのヨハネは、
「まむしのすえたち」と言いました。
預言者というのは、
人に気に入られようとするのではなく、
神さまからの言葉を
まっすぐに語り解き放つものなのです。

パリサイ人たちは、
厳格に聖書の律法を守っている人たちでした。
彼らは、自分たちは他の人と違って、
きちんと律法を守っている
という意識を強く持っていました。

またサドカイ人たちは、
とても世俗的な人たちでした。
パリサイ人もサドカイ人も
自分たちこそ、アブラハムの子孫で、
神に選ばれたものだという
意識を強く持っていました。

ですから、彼らが
バプテスマを受けるといっても、
ヨハネは、受け取らなかったのでしょう。

それならまず、
「悔い改めにふさわしい実を結びなさい。」
と迫ったのです。

彼らの心が真に悔い改めないのに、
洗礼を授けても意味がないのです。
形だけのバプテスマでは、
人は新しくなれないのです。

でも、自分の罪を真実に悔い改めて、
本当にイエス・キリストを信じたなら、
あなたは全く新しくなります。
新しい人生を生きることができます。

そして
洗礼を、バプテスマを受ける事は
神の願いであり、命令です。

あなたも悔い改めて
イエス・キリストを信じましょう。
そして洗礼を受けましょう。

あなたはイエス・キリストに愛されています。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
スポンサーサイト




【2020/07/08 20:43】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック