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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
夫が保線の仕事を始めて数年立ち重要な仕事も任されるようになった。
そんな時事故がおきた。夫が現場監督をしている場で、
仕事をしている中に列車が突っ込んできたのです。夫はその場から
少し離れた所におり「みんな!にげろ!助けてくれー!」と叫び頭が
真っ白になり足がガクガクしてみんなもう助からないと思ったと、
本当に何もできない弱い自分を知ったと・・しかし誰一人怪我もなく
助かったのです。(神の助けを思いました。)その事故と事故処理の
事などで人間不信とその時の恐怖感がとれず眠れなくなり、食欲もな
くなり、うつ状態のようになってしまった。祈ろうと言ってもはねのけ
病院を勧めても行こうとしなかった。ある日夜中に眠れないらしく、
苦しい、背中をさすってくれとという。私は背中のあちこちに手を置く
度に「イエス様。十字架を感謝します」「十字架を感謝します」といい
ながら手を置いていきました。すると暫くして「ああ~気持ちがいい~」
といいながらすう~と寝てしまいました。十字架の力を思わされた。
主を拒んでいる夫の上に、いつもいつも主の目は注がれ、十字架の愛を
注ぎ続けて下さっている。神の時がある。
主を信じて神の時を待とう。
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【2012/09/22 09:00】 | 未分類
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