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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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心のきよい者は幸いです。その人は神を見るからです。

            マタイの福音書5章8節



心のきよい者、
それは言うまでもなく、イエス・キリストです。

聖書には

「わたしが聖であるから、
 あなたがたも聖でなければならない」

と書かれています。

神は聖なる方。

神であられるのに、人となって下さった
「イエス・キリスト」も聖なる方です。

私たち人間は俗なる者、そして罪深い者です。
心の中には、罪と欲が渦巻いています。
とてもきよい者ではありません。

ではどうすれば、心のきよい者となり、
神を見ることができるのでしょうか。

自分の罪を悔い改めて
イエス・キリストの十字架を信じる時、
復活されたイエス・キリストが
私たちのうちに住んでくださり、
聖霊が私たちに与えられます。

これをキリストの内住と言います。

また神の霊である
きよい聖なる霊の聖霊が
私たちと共におられるようになり、
この聖霊のバプテスマを受け、
聖霊に満たされる時、
私たちの内が変えられていくのです。

もちろん、
どんなに変えられても
私たちは地上にいる限り
罪人であることは変わりません。

天に行った時に栄化され罪から解放されます。

しかし、
イエス・キリストを信じた時、
義とされ、
一度も罪を犯したことのない者と
神から見ていただくことが
出来るようになるのです。

神さまは、
私たちはきよい者として、見てくださいます。

さらに聖霊に満たされていくとき、
私たちの内側が変えられ、
愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
柔和、自制という御霊の実をつけていきます。


イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2020/07/29 13:02】 | 未分類
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