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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
先日、夫が涙を流していたことを書きました。
夫は以前は、人の前で泣く人ではありませんでした。
「男が人の前で泣けるか!」というタイプの
人でしたので・・聞こえはいいですが、
片意地張って、突っ張って生きていたのだと
思います。又そうでないと生きて行けない世界
だったのだと思います。

生きるか死ぬか、殺るか殺られるか、そういう世界で
生き、心休まる時がなかったのだと思います。
不器用な人なので、船を降りてからも陸の仕事を
し始めましたが大変でした。
本人が一番苦しかったと思います。

脳梗塞にかかり、神様に出会ってから本当に
変わりました。泣けるようになったのです。
体の癒しと同時に心も癒されていきました。
「教会!教会って!お前はバカか!
お前のバカは死んでもなおらん!」と怒鳴って
いた夫が教会に来て、「ここに来ると心が休まる」と
言うようになったのです。

夫は病気を通して弱く弱くされました。
そして弱い自分を認めたのです。
弱い自分を知った時、神様がわかったのです。
悲しい時、嬉しい時、涙が流せる様になったのです。
更に癒しが進んでいます。
イエス・キリストの深い十字架の愛を知ったら
号泣するかもしれません。
身も心も完全に癒され主のしもべに夫婦共々なれるよう
祈って行きます。
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【2014/01/07 11:01】 | 未分類
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