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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
今日、不思議な体験をしました。
ちょつと悲しい事があり涙が溢れそうになりました。
「イエスさま。」と祈りともつかない言葉がでました。
すると心を覆っていたものがすっ〜と消えていったのです。
消えていくというより何かにすっ〜と吸い込まれたような
感じでした。 そしてはっ!としました。
イエス様が十字架に吸い込んで下さったのだと・・・・

以前叩かれた時、痛みが全くなくただ、じんじんと
痺れだけが残っていました。
その時イエス様が負って下さったのだと思いました。
その時と同じ感覚です。すっ〜と無くなり後はなんとも
ないのです。かえって喜びが湧き上がってきたのです。

聖書にあるイザヤ書のみ言葉が浮かんできました。
「まことに、彼は私たちの病を負い
私たちの痛みをになった。」イザヤ 53:4
イエス様が十字架でになわれた。
十字架に痛みも悲しみもすっ〜と吸い込まれたようでした。
十字架の愛の深さを思います。
この愛を、イエス・キリストの十字架の愛を
夫がさらに知り主に喜んで従う者となりますように。
いつもいつも共にいて下さり全てを負って下さる主。
本当に感謝します。

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【2014/01/11 17:54】 | 未分類
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