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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
神様は生きて働いておられます。
聖書に
「神は死んだ者の神ではありません。
生きている者の神です。」 ルカ20 : 38
とあるように。

夫は今、当たり前のように礼拝に来ていますが
私達家族にとっては奇跡に値するような出来事です。
でも神様にとったら語られた神の言の実現を
約束された神の言の成就をされたのです。

私が33歳の時、イエス・キリストを信じ洗礼を受けたいと
言うと「それはお前の自由だから構わん!ただ俺に教会に
行こうとか、周りにいうな!」とだけ言いました。
その頃は船に乗っていたので一緒にいる時の方が少ない時
でした。そして私は洗礼を受けました。

信仰生活31年になり今まで夫が怒ったり、怒鳴ったり、した
事など数多くありますが、最終的には私の自由にさせてくれました。
それは神様が働いて下さっている事と、
神様が「あなたの夫を人間をとる漁師にする」と語られた言を
信じたからここまで来れたのだと思います。

何回か別れようと思った時もあります。
しかしその度に「神様、もう駄目です。やれません。」と祈ると
神様は、私にはない夫の良さをいっぱい思い起こさせ一体だと
言われるのです。
私のために命を捨てて救い、愛して下さっている主に言われたら
最善しかなさらない主ですから「わかりました。愛せるように
助けて下さい。」と祈るしかありません。

この頃思います。夫に対して私の方が壁をつくっていたのでは
ないかと・・・・夫が病気になってその壁が取れたような気がします。
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【2014/01/14 10:54】 | 未分類
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