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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
私が洗礼を受ける前の出来事です。
珍しく夫婦喧嘩をしました。
(喧嘩をする程の一緒にいる時が少なかったこともあります。)

夫は「お前の顔も見たくない! 別れよう!」と・・
私は言葉には出しませんでしたが、
「別れるなら、別れましょう!あなたは別れてから
きっと後悔するから、私ほどあなたに尽くしている
妻はいないから」と思った途端、ハッ‼︎としたのです。

私はいつもいつも気づかずにこう言う思いで
夫に接していたのではなかろうか?
命を張って家族の為に働いている夫を心から「お帰りなさい。」
と喜んで迎えた事があっただろうか?
自分ほど仕えている妻はいない。という傲慢な思い。
夫が帰ってくるのが楽しいという家庭をつくらなかったのは
私の方だと・・・・気づかされたのです。
自己中心の仕え方だったことに・・

夫に申し訳ないと思いました。
今度は私の方から「別れよう」と思いました。
自分の傲慢さに気づき「一緒に暮らして」と言えなくなって
しまったのです。

そんな時夫がお風呂場から「お〜い!背中を流せ!」と
呼びました。私は心の中で「ごめんなさい。至らない妻でした。
こんな妻を七年間ありがとうございました。
今度はいい人がきますように。」と感謝の心を込めて
背中を流しました。そして風呂から上がった夫に
「大事な話があります。」と正座すると、
夫は「もういい、解ればそれでいい、やりなおそう。」
と言いました。私が何も話さないうちに・・・
涙が溢れて止まりませんでした。

神様は洗礼を受ける前に私の傲慢さに気づかせて下さった
のです。それと同時に夫の寛容さも教えられました。
罪を悔い改めると同時にこの傲慢も悔い改め洗礼を受けました。

聖書に「妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、
自分の夫に従いなさい。」とありますが
その時から神様は、私を「主に従う」という訓練を
していかれました。いろんなことを通して・・
そうでないと真に夫に従う事などできません。

私達の気づかないところで夫も私も整えていかれました。
失敗も益にかえて真の一体になるために
神様の働きを担うために・・・・
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【2014/01/16 11:22】 | 未分類
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