FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
「妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、
自分の夫に従いなさい。」エペソ 5 : 22

とあるように、愛なる主は夫に従うためにも
まず主に従えるように私を訓練して行かれました。
偶像問題、礼拝の事、そして十一献金の事。

私は福音派の教会で洗礼を受けました。
そこでは月定献金となっていました。
その頃私はパートをしていたので自分の収入の
十分の一を端数まできちんとしていました。
ですから、額が月々で違って来るのです。

ある日、そこの会計執事に呼ばれました。
そして、「あなたって正直な人ね。こんな
きっちりしなくても、自分で決めた額を毎月
すればいいのよ。」と・・・

私は、聖書を開きもう一度マラキ書を読みました。
「十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、
わたしの家の食物とせよ。
こうしてわたしをためしてみよ。
ー万軍の主は仰せられる。ー
わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、
あふれるばかりの祝福を
あなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。」マラキ 3 : 10
とあります。その前には、十分の一は神のものであることが
はっきり書かれています。

それを読んだ時、自分の収入だけではなく、
夫がノンクリスチャンであろうが全収入の十分の一だと・・
全収入の十分の一をやろうと決心したのですが、
夫はきっと怒るだろうなと不安がありました。
しかしみ言葉に
「神を愛するとは、神の命令を守ることです。
その命令は重荷とはなりません。」 1 ヨハネ 5 : 3
とあります。主の命令を守りたいとおもいました。

それから数ヶ月たち夫が知る時となり、
烈火の如く怒りました。
「お前は何を考えてるんだ!世の中の人はその十分の一が
貯蓄となっているんだよ!俺がどんな思いで働いていると
おもってるんだ!」と・・・
今思えば、恥ずかしいですが、傲慢だった私は
「あなたのその働く力も神が与えて下さったものでしよう」
と言ってしまったのです。「なにっ!」と手が出ました。

「俺はお前の信仰についていけん。
神を取るか、俺を取るか決めろ!」と・・
私は正直に言いました。
「私はイエス様から離れたら生きていけません、
たとえ、生きていたとしても生ける屍だと思います。」と
夫は「解った。暫く別れよう。お前は俺の性格を
知っているだろう。一年間は連絡もしないし
絶対に帰ってこん!」と言いました。

その時主は語られたのです。
「私はあなたの夫を帰し、人間をとる漁師にする。」と
わたしは神を信じました。
帰って来ないと言っていた夫が三ヶ月目に連絡があり
六ヶ月目に帰って来ました。
夫は悔しかったのだと思います。
私を風呂場に呼び、「お前の思う通りになると思うな。」と
私の首をしめました。でも平安でした。
この人が救われるならそれでいいとおもいました。

夫は手を離し後は何も言いませんでした。
十一献金の問題も納得したわけではないと思います。
しかし、神が祝福して下さり、守って下さっていることが
わかって来たのだと思います。
特に船を降り、陸の生活になってからは共に生活しているので
どんなに神の守りと助けがあるか分かったのだと思います。

鹿児島から長崎に移って来る時も、
主の方法をもって必要の経済を与えて下さいました。
長崎にきて一番困っている時、年金を貰えることが
解り手続きをとった時、それは三年間分だったので
私達が今まで手にした事のない金額でした。
私は祈りました。
「神様、夫が必ずあなたに十一をお返しできますように。」
と、叩かれてもいい、土下座してもこれだけはお願いしようと、
現金が振り込まれる当日、夫は言いました。
「支払うものがどこにどれだけあるのか。
きちんと書いて来い、。
それから十分の一は教会にいるやろ。」と、
えっ!と拍子抜けするくらい、土下座することなく
渡してくれたのです。それだけではありません
パトモスチームにも行っていいと行かせてくれたのです。

神様の勝利と奇跡のみ業です。
神様は真実なお方です。
十分の一献金をする事を通して、
実際的、経済的な必要と同時に、
霊的な必要をいつもいつも満たして下さいました。
問題や困難はあります。
しかし霊的に守られていたからどんな時でも
「主がおられるから大丈夫」と立て直して下さいました。
その時に必要な神の言を与えて下さいました。

神様に十分の一をお返しすることは
十一献金をすることは祝福の基です。



スポンサーサイト

【2014/01/24 12:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック