FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
いよいよ主が招いておられる。
長崎へ行く時が近い事が祈りのうちにわかってきました。
まず一つの「夫の承諾」という大きな山が動くように、
「話す時を下さい。」と祈っていました。
ある日夫は夜勤明けでひとねむりし、お酒を飲んでいました。
普通の会話の中で、「お父さん、お父さんは長崎へ行った事が
あると言っていたよね。」
「ああ、若い時にな。なんでや?」
「いや、長崎ってどんな所かな、住みやすいのかな?と思って
このままAを長崎に一人でやってもちょっと体が心配だしできれ
ば私達も一緒に行けたらいいなあと思って」
「ああ、いいぞ。」
「えっ!お父さん、いいの?お父さんも一緒にいくんだよ。
お父さんは仕事も止めなくてはいけなくなるんだよ。いいの?」
「ああ、かまわん!」
「じゃ、神様にお金を与えて下さい。と祈っていいのね。(もう
祈り始めていたのだが・・・)お金が与えられたら、引越しても
いいのね。」「ああ、いいぞ。」もうびっくりです。祈っていな
がら・・主は素晴らしいお方です。
主は夫の性格もすべてご存知です。夫は普段から私に「男は一度
口に出したことは撤回しないものだ。」と言っていたのです。
動かない山が、動いたのです。神の手によって。
不可能と思われた事が可能となったのです。
それが9月23日でした。
スポンサーサイト




【2012/09/26 09:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック