FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
感謝の恵みは尽きません。
いろんな状況が許されます。しかしそこで感謝する時
主の恵みが溢れ流れ出ます。経済的にも困難な中、
感謝しつつ祈り求めていました。夫は以前、漁師をして
いたので、船員保険の場合年金が55歳から貰える事が
わかり手続きをとりました。すると何と三年分まとめて
貰える事になったのです。
それは00万円私達が手にした事のない金額でした。
それがわかってから私は祈り始めた事があります。
それは十一献金のことです。私は救われてまもない頃
聖書を通して全収入の十分の一は神様のものである事を
知り十一は神様のものとしてお返ししてきました。
夫は最初、十分の一は他の家庭ではそれが貯蓄となって
いくんだよ!と怒りましたが、それは譲れませんでした。
それは神のものでありみ言葉に「神を愛するとは、神の
命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。」
とあり、又祝福の基でもあるからです。そして本当に必要
な時は主の不思議をもって与えられる事がわかり何も言わ
なくなりました。しかし、今迄は0万0千円でしたが、
何しろ0十万円となります。ですから「きちんと十一献金
できますように。」と祈り始めたのです。最悪の場合は
土下座しても・・・と思っていました。振り込まれる前日
夫は「今、支払わなければならない分を全部書き出せ!」
と言いました。家賃、市税、保険料等滞納している分が
相当ありました。夫は「わかった。それを全部払え、そして
教会に十分の一はいるんだろう。」と夫の方から言ったのです。
びっくりしました。私が土下座しなくても主は夫に働きかけて
下さっていたのです。又夫も今迄の歩みの中で神の助けの手を
見ていたのだと思います。
スポンサーサイト




【2012/10/04 09:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック