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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
私達の群れでは7月中旬パトモス派遣が毎年導かれていました。
その年の(2008年)パトモス派遣に行かなければ・・という
強い迫りがあり行けるように祈っていました。(経済は0の状況
でしたが)そして三年分の年金が振り込まれ暫くしたある夜、
何故か夫はひどく酔って私を呼びました。
「ここに座れ!おまえを000。」と言い000を突きつけました。
(お酒が入ると人格が変わってしまいます。)しかし、私には不思議
な平安がありました。「いいよ。000たかったら、000ても
イエス様のところへいくだけだから。」とそこに座ったまま目を閉じ
じっとしていました。すると暫く沈黙のあと「もういい!わかった。」
と000をおろしました。私は夫に「お父さん、私の命はイエス様の
もの。だからイエス様が必要としておられるならば、いつでも差し出せ
るようにと思っているけど、それには備えが必要だと思う。そのために
パトモス派遣というのがあり行きたいと思っているんだけど・・」と言うと
「いいよ。行ってくれば」
「行ってくればって、パトモスだよ。ヨーロッパだよ。40万位かかるんだよ。」
「ああ、まだそれ位は出せるだろう。いっていいぞ。」
「エッ!本当にいいの。」「ああ」
あくる朝夫に「お父さん、昨夜の事覚えている?パトモスに行っていいなら
申込みをしないといけないんだけど・・・」
「ああ、いいぞ。いつからいくのか?」と言ったのです。
主をほめたたえました。
主は全てを益として下さり、祈っていたパトモス派遣への道を開いて
下さったのです。教会のI牧師夫妻も導かれ共に行く事が出来感謝しました。
主は私の思いを遥かに超えて最善を成して下さるお方です。
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【2012/10/05 09:00】 | 未分類
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