FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
夫は九州男児です。
以前はバリバリの亭主関白でした。
縦のものも横にしない亭主関白です。
私の方も男尊女卑の鹿児島生まれですから
男の人を立てるのが当たり前
女は男の後ろを三歩さがって歩くという
風習のなかで育ちましたのであまり違和感が
ありませんでした。

しかし、クリスチャンになって変わりました。
勿論、夫に従うことはとても大切な事です。
聖書に
「妻たちよ。主にある者にふさわしく、
夫に従いなさい。」 コロサイ 3 : 18
とありますから・・・

しかし主に従う事において、夫にしたが得ないことが
事が多々でてきます。
( 当然です。夫はノンクリスチャンだったのですから )
そんな時は主からの助けがあり主に従う事ができました。

夫が救急救命センターに入院した時
食事介助をしておられる看護師さんに聞かれました。
「ご主人は亭主関白?」と、はいと答えると
「道理で、しゃべれなくてもそれがビンビン伝わってきます」と
そんな夫が闘病生活をして行くうちに変わりました。

退院してから私も考えを変えました。
極力一つ一つ先回りをして準備していたのをやめ
自分で出来ることは自分でやって貰うことにしたのです。
身体を動かすため、自分で考えて行動するため・・
夫も自分でやるようになって来ました。
文句いうにも言えないのかもしれませんが
言葉がすっ〜と出てこない事もあるので

自分で出来ることは自分で、私が手助けしなければ
ならないことはする事にしていますが・・・
なかなか主の言われる「妻は、夫の助け手」この
真の助け手になっていない自分を思います。

夫は亭主関白でなくなりつつあります。
主よ。私も真の助け手になれますように。



スポンサーサイト




【2014/06/26 10:28】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック