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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
今朝のデボーションの聖書の箇所の
1コリント 1 : 27 ~ 29 を読みながら
思い出しました。

20数年前、カルバリー集会という月に一度
自宅を開いて家庭集会をもっていました。
その頃夫は、船に乗っていてたまにしか
帰って来ない状況でした。

ある時、夫が帰って来て家にいる時と
重なってしまいました。
その集会の事を言うと烈火のごとく怒り
「何で、俺のいる時にするんや!何かんがえとるんじゃ!」
と手が飛んで来ました。
「 やってみろぶっ壊してやる。」と物凄い剣幕です。

しかし、叩かれたことによって心が定まり、不思議な
平安がきたのです。祈りました。
「イエス様、集会を開きます。守って下さい。」と
四人の方が来られ、その日に主が私にメッセージするよう
言われた聖書の箇所は
「しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために
この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめる
ために、この世の弱い者を選ばれたのです。
また、この世の取るに足りない者や見下されている者を
神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のように
するため、無に等しいものを選ばれたのです。
これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。」
1コリント 1 : 27 ~ 29
です。夫は妨害することなく、ぶっ壊すことなく
襖越しに聞いていました。

後で気付きました。これは夫のためにも与えて下さった
メッセージだったのだと・・・・
夫が初めて聞く「聖書の言」とメッセージでした。

神様は不思議をなさるお方です。
その夫は今は毎週礼拝に来てメッセージを聞いています。







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【2014/07/05 08:53】 | 未分類
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