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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
夫はリハビリのため近くの公園まで朝夕散歩に出ていました。
ある日「夕方、男の子達が(中学生?)数人いて、一人の子に
何か言っていた。あれはいじめをやってるぞ!昔の俺だったら
なにしとるんや!と怒鳴っていただろう。今はそれができん。
この体では助ける事も、あいつらをやっつける事もできん。
追っかけられても走る事もできん。かえってやられるだろう。
だから声かけできんかった。」と悲しそうに言いました。
そしてその公園をさけて散歩コースを変えていました。
その公園を通るのがつらくなったのでしょうか?
今は思う様に話せず言葉もすうーと出てきません。
しかし主は完全に癒し、
今迄、暴言だった言葉が、イエス様の愛を、神の言を語る者に、
以前は若者達を暴力で鍛え従わせたその手足が、
聖い手を上げて祈る手に
福音を、神の愛のメッセージを伝えにいく足に
なると信じて祈っています。
「男は怒ったり言い争ったりすることなく、どこででも
きよい手を上げて祈るようにしなさい。」Ⅰテモテ2:8
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【2012/10/11 09:00】 | 未分類
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