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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
食事(3分粥)が摂れるようになったものの発熱と軽い咳があり、誤飲肺炎の疑いありで絶食となり点滴のみとなる。1日で解熱し食事の許可がおり今日は自分で右手を使ってゆっくりではあるが食べた。尿管がとれおむつへ(病気とはいえプライド…ズタズタだろうな。神様はこの事も益に変えて下さる感謝します。)午後より救命センターより9階の脳卒中ケア-ユニットへ移動する。ここは脳卒中専門の集中治療室で5~6人同じ部屋で絶えず看護師さんが数人常備しておられる。時々叫び暴れる方も(本人は全然覚えておられないとの事)それを聞いていた夫の顔が笑い顔からだんだん泣き顔になり涙をこぼす。又混乱しているのか「◯◯が(長男の名)きたらどこに寝るのか?」と聞く ここは病院だよ。ここには泊まれないよ。そして◯◯は愛知へ帰ったよ」と言うと「ふ~ん」と言う。又毎日看護師さんが、脳の状態を調べるために氏名、今日の月日など聞かれるそれに対して「小栗旬」と応え看護師さんが「ハッ?」とあっけにとられた顔…後でDrに「ここではうけなくていいから」と言われたそう
です。Drにやぶ医者といったり看護師さんにあだ名を付けたり、こちらとしたらヒヤヒヤし通し、皆さんは病気だからと忍耐して下さっている。しかし元来が毒舌なので…どこまでが病気でさせてるのか?元来の性格なのか?看護師さんもわからなくなり、時々私に聞いて来られる方も。主よ。皆さんを祝福して下さい。
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【2012/08/23 10:32】 | 未分類
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