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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
私達の群れでは今年度(2011年11月)「喜びの声を上げよ。」と
語られていました。
「彼らが喜びの声、賛美の声をあげ始めたとき、主は伏兵を設けて
ユダに攻めてきたアモン人、モアブ人、セイル山の人々を襲わせた
ので、彼らは打ち負かされた。」Ⅱ歴代誌20:22から・・・
私の教会では早天祈祷会でその事を毎朝やってきました。
教会の事、個人的な事をも、私は「人間をとる漁師にしょう。」
と語られた夫へのみ言葉を告白し、もうそうして下さったと
「喜びの声」を上げ続けてきました。そんな中で夫が脳梗塞を起こした
のです。左半身麻痺になった時、み言葉をとらえちがったのかな?と
思いました。現状では回復するには何年かかるだろう?と思える状態
だったからです。しかし早天祈祷会の恵みで、毎朝喜びの声をあげ続け
ました。そしてそれは私自身を強め、喜びの声をあげる度に現状にのみ
目を向けることなく、神の言に目を向ける助けとなりました。
それがなかったら、不信仰になりここまでこれなかったと思います。
どんな中でも賛美の声を、喜びの声を上げる時主の素晴らしいみ業を
みます。夫の回復は教会の恵みと、喜びの声をあげ、賛美の声をあげる
恵みでもあります。
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【2012/10/14 09:00】 | 未分類
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