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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
夫と一緒にテレビを見るという時間は
少ないですが必ず一緒に見ているものがあります。
某テレビの朝ドラ「花子とアン」です。

その中に出てくる三人の人物を見ながら
この三人は人を愛するということを知っている
人達だなあと感じながら見ています。( ドラマではありますが・・)
・朝市・・・主人公の花子の幼馴染で、花子を愛しながらいつも
いつも花子の幸福を願い自分の思いを捨て花子の為に
できる限りの事をやっていきます。花子の結婚さえも、
自分の想いを捨て花子のために尽くします。

・地主・・・花子の母「ふじ」の幼馴染みでふじを愛しながら
地主と貧しい百姓の娘という関係上?思いも叶わなかった
のではと思わされます。それでも日向になり、陰になり
ふじを支えて行きます。時にはふじの夫さえ助けます。

・嘉納伝助・・石炭王で、花子の親友の蓮子の前の夫です。
彼は一代で財を築き、最初は人を愛することが
わかりません。お金があったら何でもできると
思っています。ですから蓮子を愛しながらも自分の
やり方で蓮子を愛し、蓮子は傷つきやがて駆け落ちします。
周りの部下は怒り、伝助に恥をかかした。こけにした。と
いきり立ち 蓮子を探し出し制裁をくわえろと血気立ちますが
「一度は俺の惚れた女やき、手出しはならん!この事はこれで
しまいやき、二度と言うことはならん!」と言い放ちます。
そして蓮子と会った時に言います。
この年になってお金で買えんものがある事がわかったと・・・
蓮子も自分も心を閉じていたと・・・互いに和解し決別します。

「人を愛する」という事はいろんなかたちがありますが、しかしどのような
かたちであれ、自分を捨てる、自分に死ぬ事から始まり本当に「愛する」と
いうことがなされていくんだなあとこの三人を見ながら思わされています。

ご自分のいのちを捨てて十字架にかかり贖って下さったイエス様。
イエス・キリストの十字架の愛を知り信じる人々が増し加わり
ますように。
「愛のない者に、神はわかりません。
なぜなら神は愛だからです。」1ヨハネ 4 : 8
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【2014/08/08 09:00】 | 未分類
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