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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
2度目の危機は以前少し書きましたが、
「お前の信仰に俺はついていけない。神をとるか。
俺をとるか。」と迫られた時です。
私はイエス・キリストが共にいて下さらなかったら
生きていけませんでした。何故なら若い時、失恋を
通して「人の愛はむなしい」という事を知ったからです。
愛を求めて求めて挫折してそして、イエス・キリストの
十字架の愛を知った時「人を愛する」という事がどういう
事であるかわかったのです。そしてイエス様に、この方に
ついていきたいと思いクリスチヤンになりました。
イエス様の愛がなかったら、夫を受け取ることも、子供達
を育てる事も出来ませんでした。イエス・キリストの十字架の
愛と神の言がなかったら生きていけませんでした。
夫に「私からイエス・キリストを取ったら、たとえ生きていた
としても生ける屍と同じだ」と言いました。
夫は怒りながら1年様子をみよう、しかし俺は絶対帰ってこんぞ!
お前は俺の気性を知っているだろう!と・・・主は私に語って
下さっていました。「あなたの夫を人間をとる漁師にしょう。
夫はあなたの元に必ず戻す。」と・・・
神は真実なるお方です。神は語られた(勿論、吟味は必要ですが)
通りに成就される方です。半年後に私達家族の元に帰して下さいました。
暫くして、新しい命を、三人目の子供を与えて下さったのです。
38歳でしたが、生み出す力も与えて下さいました。
人間をとる漁師にしよう。と言われた神の言を信じて今も祈っています。
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【2012/10/20 09:05】 | 未分類
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