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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
本当に主は憐れみ深いお方です。
後からわかった事ですが夫は脳梗塞になる前に頭が少し
フラッとしたそうです。それが日曜日でした。
私は早朝礼拝から教会にいたので全然わからず娘の「今日
のお父さん、ずーと寝てばかりいるよ。」とメールがあり
家に様子を見に帰りました。声かけると返事はあり今までも
泥酔してそういう状態があったので様子を見ることにしたのです。
あきらかに変だと気づいたのは、トイレに行くというので立たせ
ようとするのですが足に力が入らず立てないのです。
すぐに救急車をと思ったのですが「いや、まず祈ろう。早天祈祷
に行って祈ろう。そして病院に行こう」と思い教会に行きその朝の
デボーションから「彼に信頼する者は失望させられることがない」
ローマ9:23とみ言葉をもらい救急車を呼びました。あきらかに
私のミスでもっと早く夫の状態に気づくべきだったのです。
しかし、本当に憐れみ深い主は、失敗した私にも、夫にも目を留めて
いて下さり病院の方々もまわりもびっくりする程の回復をして下さい
ました。遠方から見舞いに来てくれた姉達も(二人とも看護師でした)
リハビリで歩いている夫を見てびっくりしていました。
私は妻として失格でした。もっと目を注ぎ関心を示していたら早期
発見できたと思います。しかし主はそんな私の失敗をも許し私達夫婦に
目を留め続けて下さっていました。
左半身麻痺の夫が、車椅子だった夫が、3ヶ月で歩き階段を上がって
教会に、礼拝に来ています。
本当に憐れみ深い愛の主に心から感謝します。
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【2012/10/24 13:00】 | 未分類
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