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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
今日は、奉仕の準備をしながら、
昔の事を思い出してしまいました。

それは、夫が船に乗っていた二十数年前の
事です。教会の方が「神様、ご主人が船を
降りて陸の仕事が出来ますように」と祈ら
れました。
私はそれを聞いて、素直に「アーメン。」と
言えず「ちょっ、ちよっと待って下さい」
というのがその時の正直な気持ちでした。

結婚当初から、殆んどいない事の方が多く
居ないのに慣れてしまって、ずっーと一緒で
うまくやっていけるかどうか自信がなかった
からです。
ですから、自分の心を整えて下さいとまず
祈りました。

それから2年位して夫は船を降り、陸の仕事を
やり始めました。
陸の仕事に慣れてない夫にとって大変でしたが
その大変さをとおして、共に生活する事の大切さが
夫も私も解ってきました。
夫も、船は命がけの仕事ですが、陸は陸の仕事の
大変さがわかってきたようでした。

まだ船に乗っていた頃を思うと、今、一緒に
生活している事事態不思議です。
家族と生活を共にするようになって少しづつ
少しづつ変わっていきました。
本質的なものはイエス様によらなければ
変わらないけど随分と穏やかになりました。


共に生活しなければわからない事が
たくさんあります。
特に心の内は・・・・・・何考えてるのかな?
と思う時があります。祈っていこうと思います。


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【2015/03/16 13:17】 | 未分類
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