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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
今朝、慌ただしく台所の片付けをしながら、
ニュースに耳を傾けている私に夫が内容を
説明してくれました。
なんでもある学校で、温室のなかに入り
混んだ猫が五匹の仔猫を出産しており
それを見た教師が生徒に穴をほらせ、仔猫を
その穴に入れ生き埋めにしたと・・・・

ジョギングな事件です。
本当に今、愛が冷えてきています。
聖書に書いてあるように・・・・
ええ!となんという事をと、思いましたが
私にはこの先生を責める事などできません。

イエス様を信じてイエス様に守られて
いなかったら、似たような事をやっているかも
知れません。それほど人間って神から離れたら
何をしでかすか解りません。

命さえ、自分の判断でやってしまう。
私は若い時、愛がわからなくなり
愛されたくもない。愛したくもないと薬を飲みました。
三日間昏睡状態のすえ助かりました。

その時、悲しむ家族を見て、命って自分のものでは
ないんだという事がはっきりわかりましたが
どうやって生きていいかわかりませんでした。
生きて行くことも死ぬことも出来ない日々が続きました。

それから数年して子供の事を通して教会に行くようになり
イエス・キリストが十字架の上で
「父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」

と祈られた事を知った時、私の身代りに十字架に
かかられた事、私のためにこの祈りをして下さった事が
はっきりわかりました。
そして、この方の愛は本物だと思いました。
このイエス・キリストが共にいて下さり守られてきました。

私たちは神から離れている事も、罪人であることも
気づきません。命も自分のものだと思っています。
生かされていることに気づきません。
自分がなにをしているのかわからないのです。

自分の罪の身代りをされているイエス・キリストを
ののしり、唾きをかけ、罵倒し、むち打ち、嘲笑し
それでもイエス・キリストは一言も何も言われず
むち打たれた体を十字架にかけられ

「父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
と祈られました。
この愛に守られて恵みを受けてきました。
このイエス・キリストの十字架の愛を信じる人を
増し加えて下さいますように。



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【2015/03/24 14:20】 | 未分類
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