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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
共有する時間って本当に必要な事だと
思います。特に夫婦、親子、家族に
とっては・・・・・

みんな、それぞれ人格があり
ぶっかったり、傷ついたりすることも
ありますがそれでもそこにい続ける時
生み出される事があるような気がします。
でも、イエス・キリストが土台にないと
出来ないと思います。

振り返って思います。
結婚して四十年立ちました。
主が共にいて下さらなかったら
ここまで来ることは出来なかったと・・・

夫もそうだと思います。
ずいぶん忍耐してきたのだと思います。
数十年前「お前の信仰に俺は着いていけない」と
暫く別れて暮らそうと・・・・
その時、主は私に言われました。
「あなたの夫を、人間を獲る漁師にしよう」と
私は神を信じ神の言を信じました。

そして「一年は絶対帰って来ない。」「連絡もしない」
と言ってた夫が三ヶ月後には連絡があり、六ヶ月後には
帰って来て、それからずぅ〜と一緒にいます。

今も脳梗塞を患い、車椅子から自力で
歩行出来るようになり自宅療養中です。
なかなか、私が教会の奉仕があり
ずーと一緒という訳にはいきませんが
昨日よりは今日、心配りを気配りができるよう
祈っています。

共にいてもそこに心がなかったら意味がありません。
ある本のなかにありました。
孤独は辛いけど、大勢のなかにいる孤独はもっと辛いと、
マザー・テレサの書いた本の中にもありました。
愛がないという事は、無関心な事だと・・・・
時間を共有しながら心も向けられますように。
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【2015/06/05 10:33】 | 未分類
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