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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
朝の連続ドラマを見ながら
家族のあり方?を考えさせられます。
それぞれの家族のあり方があると
思うのですが・・・・

家族がひとつになるって
子供達が小さい時からの日々の積み重ねの
ような気がします。
我が家は夫が船に乗っていた事もあり
実際的にも一緒にいるという事が
殆んどありませんでした。

今でも忘れません。
長男が19か20才くらい ( 次女 が小1 )
だったと思います。
なんの事からそうなったのかは思い出せませんが、
長男が叫びました。
「親父!親父はわかってるのか!
A(次女)はクラスで一人だけ、家族でどこにも
行った事がないと手をあげなければならなかった
んだぞ!そん時のAの気持ちがわかるか!」と・・

その時は夫は反省したんだと思います。
「よし、わかった。明日○○へみんなで行こう。」
と言いました・・・が
当日になり「お前らだけで行ってこい!」と・・・

今考えると漁師という仕事のなかで
人間関係の中で問題があっても逃げ場のない
船の中でストレスがたまり、帰って来た時くらい
好きにしたいという思いもあったのだと思います。

漁船は荒くれ男の世界で
いつ殺るか殺られるかの世界だと言ってました。
絶えず緊張の張り詰めた世界だったのだと思います。
夫にとって家庭はそういう緊張感から解き放されて
自分の思うままをやれるゆういつの場だったのかも
知れません。

叫んだ長男も船に乗るようになって
父親のよき理解者になったように思います。
家族って本音を出し合えて本当の家族に
なっていくように思います。
それもイエス・キリストが中心にいて下さる
ならばどんな困難も乗り切って行けるのでは
ないでしょうか。

イエス・キリストの憐れみと愛に感謝して
祈っていきたいと思います。
神が願っておられる家族になれるように。
それが一番最善だと思います。
家族一人一人を愛して下さっているのですから。
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【2015/07/24 10:18】 | 未分類
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